筋トレをダイエット目的で行なう人の為にアドバイス!

筋トレというと、たくましい体の男性というイメージではないでしょうか。実は、筋トレは効率よく痩せたい人にうってつけの運動なのです。しかしそれも筋トレのやり方次第。ここでは、ダイエットに適した筋トレを紹介していきます。

筋トレを効率よく行い無駄な労力をかけず減量する

筋トレに詳しいスポーツ選手や筋トレオタクや身体マニアの方はこれらのトレーニングの基礎知識は熟知しているかと思いますが、今回はとくにトレーニングの知識がない一般の方向けに書きました。いくつかコツがあります。

筋トレは大筋群から

大筋群とはつまり大きい筋肉のこと。そのままですね。人間のカラダには、とくに大きな筋肉が2つあります。それがこれ。

大胸筋と大腿四頭筋です。効率よく痩せるためにはまずコイツらを鍛えるのが良いんですね。

筋トレで大筋群を鍛えることによる効果

まず、大きな筋肉なのでそれに伴ってエネルギー消費も激しいんですね。小さい筋肉を一回使うよりも、このような大きな筋肉を一回使うほうがたくさんのエネルギーを消費します。
基礎代謝ってのを上げていく方法は、筋肉量を増やすことなんです。つまり筋トレですね。基礎代謝の大半は筋肉(骨格筋)による消費なんですよ。
筋肉の伸び縮みは、血流を促すポンプの役割を担っているのですが、大筋群から鍛えることで大きなポンプを使うことになるので、血流量が増えて体温が上がります。
つまりポカポカしてきます。よって脂肪燃焼がしやすくなるんです。

ダイエットに効果的ねトレーニング方法

おすすめは代表的な腕立て伏せ。手の位置をなるべく外側に広げ、沈んだ際に胸を張る意識をします。
沈むときはゆっくり4秒、上がるときは2秒、呼吸→ 沈むときに吸う、上がるときに吐くを心がけてください。
大腿四頭筋のトレーニングにはスクワットをお勧めします。足は肩幅と同じかそれより少し開いた位置に
お尻を後ろに突き出すように沈み、イスに座るときのようなイメージしてください。
沈むときはゆっくり4秒、上がるときは2秒、呼吸→ 沈むときに吸う、上がるときに吐くようにしてください。

オススメのダイエット方法は筋トレ+食事制限

筋トレの目的である体脂肪率減少の観点から食事管理は非常に重要です。そもそも体重が減少する状況になっていなくてはいけませんから、摂取カロリーをコントロールして消費カロリー以下にもっていくのは必須です。
筋トレダイエットをするのであれば、トータルカロリーをコントロールしながらも、炭水化物、たんぱく質、脂肪のバランスをしっかりとコントロールする必要があります。


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