筋肉アップに必要な成分って?どんなものを摂取すれば良いの?

筋肉アップに必要な成分というのは、様々あります。毎日トレーニングを行うのであれば、できるだけ筋肉が効率よく増えるように、筋肉アップに必要な成分をしっかりと摂取するべきです。
それでは、筋肉アップに必要な成分をいくつかチェックしていきましょう。

筋肉アップに必要な成分「分岐鎖アミノ酸」

この分岐鎖アミノ酸という成分は、BCAAと呼ばれる必須アミノ酸の一種です。タンパク質を構成しており、20種類以上あるアミノ酸の中でもバリン、ロイシン、イソロイシンをまとめてBCAAと呼びます。

これらの成分は、スポーツドリンクにも多く含まれている成分です。
筋肉中に存在しているアミノ酸は運動をすることによりどんどん失われていきます。筋肉を構成しているタンパク質を作り上げるスピードにも、深く関係しているのがこの分枝鎖アミノ酸なのです。

筋肉アップに必要な成分「アルギニン」

アルギニンという成分は筋肉の増加にとても深く関わっている、成長ホルモンの分泌を促進する働きがあります。
アルギニンを効率よく摂取することによって、成長ホルモンがどんどん分泌され、摂取してから1時間半後に分泌の最大値を迎えます。

成長ホルモンは、筋肉の増加に非常に深く関係しているものの、20代を超えると少しずつ減少していきます。
加齢によって筋肉が低下してしまったり、身体の成長がストップするのはこの成長ホルモンの分泌量が著しく低下するからであると考えられています。

実際に動物実験なども行われており、アルギニンを摂取することによって筋肉量が増加したり、アルギニンを摂取していない動物は筋肉量の低下が早い、といったことも確認されているんですよ。

筋肉アップに必要な成分「オルニチン」

筋肉増強において、オルニチンも忘れてはなりません。オルニチンというのは、非常に数多くの効果が確認されており、オルニチンが凝縮されているオルニチンサプリメントも多く販売されています。

基本的にオルニチンという成分は、筋力のアップだけではなく、肝臓の働きもサポートします。
その結果、体内における有害物質の除去、解毒といったものに効果を期待することができるわけです。

疲労が蓄積されているような場合には、肝臓の機能が著しく低下している可能性がありますので、オルニチンを摂取することで体調を改善することができるとも言われているんですよ。

またオルニチンは、アルギニンと同様に成長ホルモンの分泌量を促進する、という働きがある成分です。
筋肉トレーニングを行うと同時に、オルニチンを摂取することで筋肉量を増やす働きがあるのです。

成長ホルモンは活動している時よりも、寝ている時に最も多く分泌されています。
そのため、就寝前にオルニチンを摂取することが、筋力アップの効率化を図るうえで効果的なのです。

筋肉アップに必要な成分「糖質」

糖質はダイエットや筋肉トレーニングなど、肉体改造においてマイナスのイメージしかないかもしれません。しかし、筋トレをしてからすぐに炭水化物を摂取することによって、筋肉量を大幅に増加させることができると言われているんですよ。

炭水化物を摂取することによって、血糖値が上昇すると、急上昇した血糖値を低下させるために、インスリンの分泌が促進されます。実はこのインスリンは体内におけるホルモンを、筋肉増加に使用するために作用するのです。

筋トレをしてからすぐにインスリンを大量に分泌させることで、筋肉がハイスピードで作られるようになるのです。

しかし、インスリンは筋肉を増強させるだけではなく、体脂肪を蓄えてしまうという働きがあります。そのため、炭水化物の摂取を控えるようにと考えるものですが、筋トレの後は問題ありません。

筋トレの後は、体脂肪を蓄積しやすい状態になっています。
そのため、筋トレ後の炭水化物の摂取は筋肉量の大幅な増加を促進でき、それでいて身体への悪影響はほとんどないと考えて良いでしょう。

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